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フリスクで工作 「FRISKEY」 [FRISK]

フリスクを使った電子工作が巷にはいろいろありますが、今回はほんとに手軽なアナログ工作。

ポルシェやアストンマーチンなど高級外車に使われているジャックナイフキーとかバタフライキーがありますが、このイメージで家の鍵をフリスクに収めてみようかと思いました。
フリスク+鍵という事で、「FRISKEY」と勝手に命名。
ネコだいすきフリスキーのCMフレーズが頭をよぎります。

ちょっとケースを削って合わせてみます。
イメージはこんな感じ。
フリスク工作 ジャックナイフキー イメージ FRISK 自作

しかし、鍵は普段ポケットに入れて持ち歩いているのでフリスクケースの厚みが邪魔に感じた為、路線変更。

フリスクケースの上蓋の両端部分を切り取ります。
フリスク工作 鍵 ① FRISK 自作

ピンバイスで端に穴を開けます。
フリスク工作 鍵 ② FRISK 自作

あとは裏側に鍵をセットしてネジで留めるだけ。
フリスク工作 鍵 ③ FRISK 自作

使ったネジは片ネジ式ビス。
商品名は片ビス 5mm
ユザワヤで購入しました。
フリスク工作 鍵 ユザワヤ 片ネジ 5mm

ネジには緩みにくくするためにネジロックを塗布しました。
鍵がプランプランしないようにネジと鍵の間にはワッシャーを入れて厚みを調整しています。
フリスク工作 鍵 手抜き完成品 FRISK 自作

薄さを求めたお手軽仕様なので、これならポケットに入れても厚みを気にせず普段通りに使えます。
フリスク工作 鍵 手抜き完成品 FRISK 自作

国産車向けのジャックナイフキーのアフターパーツが出ているので、参考のためにストリームに合う物を買ってみようかとも思いますが、イモビライザーやら登録作業が必要だったりでなんだか躊躇してしまいます。

通販なんかもあるんですが、対面でない鍵の複製ってなんか抵抗あるんですよね
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music chample × FRISK

この前に購入したミュージックチャンプルがちょうどフリスクのケースに入る大きさだったので、ためしに工作をしてみる事にしました。
以前に、初代iPod shuffleをフリスクっぽくするのが流行ったのが懐かしいです。

家にあるのはクルマとバイクいじりのための工具ばかりなので、足りないものはダイソーにて調達し、いざ工作開始!

ミュージックチャンプルをフリスクにあてがってみるとビックリするほどぴったりで、チャンプル本体の加工はイヤホンジャックの上の出っ張りを削るだけで済みました。

続いて、フリスクケースの加工へ。
一番大変だったのは、操作パネルの部分。
きれいな円形の穴を開けなければなりません。
円形に切抜けるコンパス型カッターを使って軌道となるキズをつけて、けがき針でガリガリ削って穴を開けました。

途中で割ってしまったり、円が歪んでいたりで数個のフリスクケースを無駄にしながらも、なんとか穴あけに成功。
まぁ脇にはライムミントのフリスクタワーが建っていますので、納得いくまで削り放題です。

FRISK フリスクタワー

次に電源スイッチ、イヤホンジャック、USBポート、カードスロット、LED確認用の穴を開けます。
マジックペンでカットするラインを下書きし、ピンバイスとカッターを使い穴を開けました。
USBポートとカードスロットは普段は隠れてしまうので、手抜き仕上げで…
ミュージックチャンプルをセットして明るい懐中電灯を当てると、穴を開ける部分が透けて分かるので便利です。

FRISK MP3プレイヤー 自作
FRISK MP3プレイヤー 自作

フリスクの上蓋には、電源の操作とイヤホンを挿すための四角い穴とLED確認用の穴を開けます。

FRISK MP3プレイヤー 自作

最後にケースにミュージックチャンプル本体をはめ込み、両面テープで固定。
フリスクを入れる部分とチャンプル本体を分けるために仕切りを付けて、上蓋をはめたら完成です。

FRISK MP3プレイヤー 自作

上蓋の四角い穴を少し大きめに開けることで、イヤホンを挿したままケースをスライドさせる事ができます。 ちゃんとフリスクとして使えます。食べれます。

FRISK MP3プレイヤー 自作

ミュージックチャンプルには左右の音声出力が逆という隠れた欠点があるので、断線したケーブルを使って左右を逆に半田付けした延長ケーブルを作成。
さらにフリスクケースに入れてみました。

FRISK MP3プレイヤー 自作

粗だらけで改良の余地はありますが、一作目にしてはまぁ良く出来たかな。
工作するにあたっていろいろな記事から知恵を拝借しましたが、様々なものがフリスクの中に納まっていてビックリしました。
フリスクケースはまだまだ余っているので、また工作してみようと思います。

SOUND FRISK いざ分解!

ラジオを聴くために使おうと思っていたのに、プレイヤー機能が使えず、ただのフラッシュメモリーと化してしまったフリスク型オーディオプレイヤー。
飾りとして置いておいてもしょうがないので、中身を見てみる事にしました。

外装は接着剤で固定されていただけのようで、カッターの刃を隙間に入れるといとも簡単に開いてしまいました。
フリスクMP3プレイヤー SOUND FRISK

右上に 0628 KSD002_V1.2 06.07.07 と書いてあります。
06.07.07はおそらく製造年月日
Pのようなマークはロゴマーク?
0628の意味はナゾ
KSD002_V1.2については何か分かるかもしれないと思いググってみましたが、大人のビデオに関する情報ばかりで収穫はありませんでした

さらにネジを外して裏側へ。
フリスクMP3プレイヤー SOUND FRISK

問題の死んでしまったバッテリーが姿を現しました。
バッテリーの外側を覆っている白いシートを剥がしてみると、
ICS041736A
CF25/CGJP
と書いてあるのがかろうじて読めました。
どうせなら電圧とか容量を書いてくれればいいのに

フリスクMP3プレイヤー SOUND FRISK

最後にバッテリーがチップの上に両面テープで貼り付けてあったので、剥がしてみるとやっとメジャーなメーカー名が出てきました。
Hynixの刻印ってことはフラッシュメモリのチップでしょうか?

これ以上は元に戻せなくなる可能性があるのでやめておきました。
しかし、これだけのものをフリスクのキャンペーンのためだけに一から作ったとは思えないので、開けてみると中身が同じプレイヤーが世の中には存在するのかもしれませんね。

この後、互換のあるバッテリーなんて売ってないのは分かりつつも、メモを片手に電脳街へ旅立つオースケであった。

つづく… 

情報お待ちしてますm(_ _)m

FRISKでラジオを聴こう

移動中に音楽だけじゃなくてラジオが聞きたいなー
新型iPod nanoが欲しいなー

なんて思っていたら、以前にフリスクのキャンペーンで当選したオーディオプレイヤーが部屋にあることに気が付きました。
フリスクMP3プレイヤー SOUND FRISK

このプレイヤーは容量が256MBと少ないながらも、FMラジオとボイスレコーダー、有機EL液晶が付いていて、形はフリスクと同サイズという、当時としては良くできた製品でした。
フリスクMP3プレイヤー SOUND FRISK

フリスク好きは応募必須だったこのキャンペーン。
常にフリスクを携帯しているフリスカーな私は、二つも当選してしまいました。

久しぶりに使ってみようと思い、箱から出して充電を開始。
数時間充電した後、使ってみようと電源を入れましたが、うんともすんとも動きません。
どうやらリチウムポリマー電池が過放電で充電を受け付けないようです
結局いくら充電してもプレイヤー機能は使えず、ただのフラッシュメモリーに変身してしまいました…

説明書にもご丁寧に、充電池が劣化したらフラッシュメモリーとして使ってくれと書いてあるので、これはもう駄目なのかもしれません。
フリスクMP3プレイヤー 説明書

起動後のオープニングがカッコイイのが印象に残っていますが、もう拝むことはできないのか
日本中の1000名様に当たったこの製品。
今でも現役で使えている方はいるのでしょうか?
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最近記事を書いていませんでしたが、またちょこちょこと書いていこうと思います。
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